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「STOP感染症トーキョーサミット2020」ソフトバンクロボティクス 3ロボット出展レポート

2020年11月24~25日、東京国際フォーラムで開催された「STOP感染症トーキョーサミット」。ソフトバンクロボティクスもブース参加しました!今回はその様子をご紹介!

実はこのイベント、Whiz i ・Pepper・Serviの3種類のロボットが並ぶ、珍しい機会でした。

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手前から、Servi、Whiz i 、Pepperです。並ぶと壮観ですね!

会場を走るWhiz i

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当日はブース用のルートを作成して、自律走行させていました。初めて動いているところをご覧になった方も多く、思わず足を止めて注目されていました。

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ソフトバンクロボティクスのブースを超えて、会場全体も走行しました。
ブースの案内図をご覧になっていた来場者をしっかり避けて進みました。避けられた方からも「お~」と驚きの声をあげてらっしゃいました!

小池都知事もWhiz i に注目

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24日には小池都知事もご来場されました。

ステージでスピーチされたあと、ブースへお越しになりました。

小池都知事は以前にも新型コロナウイルスの軽症者受け入れ施設にてWhizをご覧になりましたが、新型のWhiz i は初めてご覧になられましたので注目されていました。

テレビ東京の取材

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テレビ東京からの取材を受けました。感染症サミットということで、新型コロナウイルスにも有効なWhiz i に注目されたそうです。

ティーチングや自律走行の様子を撮影いただきました。

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マーケティング推進課の課長が取材対応。カメラの前でも慣れた様子でWhiz i をご紹介!

Whiz i の清掃能力や、どのように自律走行をしているのか、技術部分も含めてさまざまことを話しました。

来場者へもご案内

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ブースにお越しになられた皆さまにも、スタッフが丁寧にご説明。

実際に動いているところが見れるので、前に飛び出したときに止まるのか、どれくらいのスピードで動くのかなど、オフラインならではの視点で実機をご覧いただきました。

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Serviと合わせてご興味を持たれるお客様もいらっしゃいました。

自律走行するという点では共通していますので、施設の環境からも何かと気になるのかもしれません。

おわりに

小池都知事もスピーチの中で、感染症対策のための新しい技術に高い注目が集まっているとお話されていましたし、実際に会場の皆さまからも期待の声を多くいただきました。

ソフトバンクロボティクスはロボットという観点から、より安全な社会の実現のために貢献していきたいと改めて思うイベントでした。

おまけ

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会場入口にもPepperが。後ろのカメラを通して、体温をチェックしていました。このご時世、検温もロボットで効率的に行っていきたいですね。

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ブースではServiも動いていました。飲食店によくある、履物や荷物入れのカゴのような障害物もしっかり避けて進みます。

著者プロフィール

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岡田 亮
ソフトバンクロボティクス プロジェクト推進本部

AI清掃ロボット「Whiz」事業開発部所属。2020年2月にソフトバンクロボティクスに参画し、現職に。前職は旅行ガイドブックの編集者として図書制作や営業企画に従事。その経歴を活かして、現在は導入事例の取材や記事制作を担当している。
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