見出し画像

ソフトバンクロボティクス デプロイ日記:Whizってどんなロボット?障害物回避の様子

今回もソフトバンクロボティクスでインターンとして参加している学生の体験記です。
Whizの機能面について、ド文系出身の白岩さんが解説してくれます!

皆さんはじめまして。大学4年生で現在SBR東京拠点インターン生の白岩です。

本文では、ついこの間までまったくロボットに触ったことのなかった、文系現役女子大生の目を通してWhizの魅力を伝えていきます!是非皆様にWhizを身近に感じていただけるよう、精一杯執筆いたします!

どうぞよろしくお願いいたします^^

Whizとは

今回は「そもそもWhizってどんなロボットなの?」という疑問にお答えしたいと思います。

一言で言うと、「AI搭載のお掃除ロボット」で、

1. 簡単に操作できる点
2. 障害物を察知し臨機応変に対応できる点

が特徴です。

1. かんたん操作

まず、どれくらい簡単かといいますと、外語専攻という「ド」が付く文系大学生で、ロボットなんて触ったことのなかった私でも簡単に操作できるくらい簡単です。AIと聞くと、難しいプログラミングスキルが求められるイメージでした。

でもWhizの基本操作は、

①スマートフォンのように画面をタッチして、
②手で押してルートを覚えさせて
③青ボタンを押すだけなんです!


これなら誰でも簡単に操作できると思いました。

画像1

ルート作成と自律清掃のイメージ

2. 障害物を察知し臨機応変に対応できる

Whizは、ただ教えたルートを走ってくれるだけではなくイレギュラーにも臨機応変に対応してくれます!障害物を察知して、AIで考えて危険を回避してくれるのですが、その様子がとっても可愛いんです。

まず、障害物を感知したら一時停止して、障害物がルート上からなくなったのを感知した場合はそのままルート上を走ります。障害物が動かない場合、迂回してルート上に戻るように走ります。

画像2

画像3

画像4

障害物を迂回してくれます!

一時停止も、結構手前で止まってくれます。どこか遠慮深さも感じられて「偉いね〜」という愛おしい気持ちになります。

また、一度止まってから、Whizが安全な迂回ルートを探す、「必死で考えてる様子」が可愛くて「すごいね〜偉いね〜」と声が漏れてしまいそう。
母親になったら、このような気持ちになるのでしょうか?

とにかく、気がついたらWhizの虜になっておりました。

また、バンパーを押すと後退して回避するので、その様子はぜひ皆様の目でお確かめください!

画像5

バンパーを押すと…?

走行している間に自立清掃完了!

青く塗りつぶされた(しっかりお掃除された)マップを見ると、ただ見守っていた私まで達成感を感じました!

画像6

清掃完了時にはスタート地点まで戻ってきます!

このように、Whizは、

・だれでも簡単に操作できる
・障害物があったら、自分で考えて回避してくれる


そんなお掃除ロボットです。

今回の記事を読んで、皆様によりWhizを身近に感じていただければ幸いです!

10月より提供開始!「Whiz」の新型機「Whiz i」の詳細はこちら!

「Whiz i」を無料でお試し!モニターキャンペーンの詳細はこちら!

著者プロフィール

画像7

ソフトバンクロボティクス プロジェクト推進本部
白岩 玖美乃

AI清掃ロボット「Whiz」カスタマーサクセス部所属。
2020年7月にソフトバンクロボティクスにインターンとして参画。
現在は東京拠点でバックオフィス業務と導入支援を担当している。
27
新型コロナにより施設清掃はガラリと変わり、アフターコロナ時代には全く異なるレベルで施設の清潔さが求められるのではないだろうか。世界中の施設が「清掃のニュー・ノーマル=新しい清掃標準」を模索している。「アフターコロナの施設清掃」に向け、世界の事例、専門家の科学的考察を紹介していく。