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ソフトバンクロボティクス ウェビナーレポート:徹底解剖!Whizの新型機「Whiz i」の全て

ソフトバンクロボティクスは、10月よりWhiz i (ウィズ アイ)の提供を開始しました。

以前の記事で体験会を開催したことをお伝え致しましたが、さらに広く皆さまに知っていただき、かつ疑問にお答えするべく、Whiz i を徹底解説するウェビナーを開催しました!

体験会の様子はコチラから!

【お知らせ】10/30(金)12:00より無料ウェビナー開催!

登壇者は、モデレーターとしておなじみの弊社CBO・吉田、そして初登場のプロダクト本部長・唐津でした。唐津はプロダクトの開発や生産の担当者ということもあり、開発背景の深い話を語りました。私としても初めて聞く話があり、興味深い会でしたよ!

そしてここが初出しの情報も…?

今回も私の主観でレポートしていきます!

Whiz i 開発の3つのキーワード

新しい製品を作るときはコンセプトが必須です。そのコンセプトを設定するために、まずは現行のWhizを3つのキーワードでご紹介しました。

1つ目は「美観から感染対策へ」。

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コロナ前までは人が見てキレイであること、つまり目に見えるキレイさが大切でした。しかし、新型コロナウイルスによって感染対策、つまり目に見えない清潔度が注目されるようになりました。

2つ目は「アートからサイエンスへ」。

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これまで清掃というのは、たとえば週3回清掃すれば感覚的にキレイになっているからOK、というものでした。それではきちんとした感染対策がされているかどうかがわかりません。

そこで、数値を用いて科学的に清掃を行う取り組みを、ソフトバンクロボティクスは行いました。その結果、Whizの清掃能力が空気中の浮遊菌量や床の菌量に効果があることが証明できました。

こうして数値を用いて定量的に効果を示すことが「サイエンスへ」ということです。

3つ目は「ロボットと人の協業」。

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これまで床清掃をしていた時間をWhizに置き換えると、時間が浮き、新しい業務を行うことができます。床の除菌をWhiz、立面除菌を人が担当することで、トータルの清潔度をアップさせることができますよね。

これらの3つのキーワードを受け、それぞれを以下のように向上させること。

これらがWhiz i のコンセプトです。

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①清掃能力の向上

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今回のWhiz i では、ご要望の多かったハードフロアでの利用に対応しました。Pタイルやフローリングなどの床材での利用で、清掃能力が大幅にアップしました。

では、なぜこんなにも清掃能力がアップしたのでしょうか?

その秘密は、とある部品にありました。

Whizには、底面にブレードという部品がついています。これは、ブラシをかき上げたゴミを回収する、いわゆるチリ取りの役割を担っています。

これまでのWhizをハードフロアで使うと、このブレードが床面に接地しておらず、取りこぼしがありました。今回のWhiz i ではそこを改善し、しっかりと接地できるよう設計し直したことで、ハードフロアでの清掃能力がアップした、というわけなんです。

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②かんたん運用

Whiz i で活用できる新機能として、「スマートルート作成」「複数ルート選択」という機能が実装されました。

詳しい説明はWhiz i のPR動画をチェック!

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もう1つ、待望の「タイマー機能」が実装されました。

その名のとおり、任意の時間に清掃が開始される機能です。閉店後や深夜帯での利用の幅が広がりそうですね!

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③清潔度の見える化

Whiz i には、どの程度ゴミを集めているのかがわかるダストセンサーを搭載しております。

センサー自体はWhiz i 本体に搭載されていますが、機能については現在開発中です。こちらも、もう少々続報をお待ちください! 

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おわりに

WhizもWhiz i も、今後ソフトウェアのアップデートは順次行っていきます!
HPはもちろん、ウェビナーやメルマガなどでもお知らせ致しますので、お見逃しなく!

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著者プロフィール

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岡田 亮
ソフトバンクロボティクス プロジェクト推進本部

AI清掃ロボット「Whiz」事業開発部所属。2020年2月にソフトバンクロボティクスに参画し、現職に。前職は旅行ガイドブックの編集者として図書制作や営業企画に従事。その経歴を活かして、現在は導入事例の取材や記事制作を担当している。
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